ショップさん回り

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アシカワです。
十国峠カブミーティングでは十国峠ガレージセールと題して会場の半分を販売&展示スペースとして開放していて、全国から有名カブガレージが多数集まります。これも一途にご協力いただける各ガレージさんのおかげです。
十国峠を始めた当初、ガレージさんやショップさんとの人間関係もそこまでなくて、集まらなかったらどうしようと不安ではありました。

ただ、ここで出来る事って何があるかなと思った時、とにかく自分の足で通い詰めていこうと思ってカブに乗ってチラシ片手に全国を走り回ることにしました。

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愛知県はカブを扱うガレージが多くて朝一番で尾張旭のナナカンパニーさんを訪問してから、いろんな店舗を巡って岡崎の崎田二輪本舗さんを経由、そして豊橋のM&F Cubyさんへと至るルートを一日で巡るのが定番になってます。

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関東では群馬のアトリカさんを朝一番に訪問した後、埼玉のRCRハングアウトさんや東京の東京堂さんなど多くの店舗を巡っていきます。

時間があれば関西も行きますし、出店してほしいお店があればどんな遠くても出来る限り訪問して、イベント概要をきちんと説明してます。
人間関係のない我々が主催するイベントに参加してもらうわけですから、それが自分にできる誠意だと思っています。
その結果というわけではないですが、おかげさまで年に一度の十国峠では全国各地から多くのショップの皆さんに参加していただいてます。
本当に感謝です。

でも逆に断られることもありますよ。
前にそういうイベントに参加したことがあって、そのイベントに参加したお客さんが主催者とトラブってそんなイベントには関わりたくないって言って門前払いされたこともあります。
正直、我々にも大なり小なりそういったトラブルはありますし、その当事者の方には申し訳なく思ってます。
ただ、そういうことを出来るだけ少なくしていくのが運営の役割だと思うので、その努力は惜しみません。

それとやっぱり経費と時間をかけて夏の伊豆の山奥にいくわけですから、それだけの投資に見合うイベントかどうか、それが出店の是非判断によるものもあります。
それにメリットを感じてもらえるような魅力的なイベントにしていくのも我々の役割だと思っています。
なので、十国峠にお客さんや参加者がたくさん集まっていただけるように広報活動には一年前に日程が決まってからたくさんの時間を費やします。

よくショップさんにはここまで通うイベント運営の方はいないと言われますがそれが当事務局の色かと思います。
今年の夏も熱くなりそうです。



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