チャンカレとの出会い

十国峠で切っても切れない関係の食べ物というと『チャンカレ』です。
大東温泉カブミーティングのカスタムコンテスト『チャンカレピック』や去年の十国峠ではチャンカレ争奪じゃんけん大会とかもありましたね。
で、そもそもチャンカレって何なん?とか、なんでカブと関係してるの?っていう疑念もあるかなとは思います。
今回はそのあたりをお話ししたいと思います。

チャンカレとの出会い
まずチャンカレって何なの?ってところから。
チャンカレとは正式名称は『カレーのチャンピオン』という金沢カレーの老舗です。
(一部店舗ではチャンピオンカレーになってる店もありますが、お店自体は一緒です。)
金沢カレーっていうと都市圏ではゴーゴーカレーとかが有名ですが、地元ではどちらかというとチャンカレとかの方がポピュラーです。

チャンカレとの出会い

特徴は銀皿にご飯の上にどろどろの濃度のあるカレー、ロースかつとキャベツの千切り。
このLカツカレーが定番のスタイルで、フォークで食べます。

チャンカレとの出会い
今では関東圏の一部ではレトルトを販売してるところもありますね。
店舗では主に北陸エリアが大半ですが、都内、名古屋圏、近畿圏、静岡の浜松や北海道にも店舗があります。
[⇒詳しくはこちら]

そんなチャンカレとの出会いはもう五年近く前になるでしょうか。
カフェカブ京都で北陸のカブ乗りさんのグループと知り合ったことに遡ります。

チャンカレとの出会い
そこのグループさんの集まる石川県野々市市のバイクショップミヤカワ工大前店のお店の向かいに、

チャンカレとの出会い
カレーのチャンピオンの本店があってお店の方に薦められたのです。
初めて食べた時にビックリしましたね。こんな美味しいカツカレーあったのかって。
そこから今に至るまでチャンカレの虜です。
静岡では浜松まで行かないと食べれないので愛知県あたりへ遠征するときはよく行きます。

ちなみにここのチャンカレ、公式twitterの活用の仕方がかなり注目されてまして。
石川県の様々な企業や県外企業の公式twitterとコラボなど実に実験的な試みをされてます。
[⇒公式twitterはこちら]

機会があれば是非食べてみてください。
個人的に大東温泉でもやったのですが、お店や通販で売ってるチャンカレのチルドパックのルウで富士宮焼きそば(一般的な中華麺でも可)を合えたチャンカレ和え麺が個人的には相当気に入ってます。
機会があれば紹介させていただこうかと思います。


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